上原多香子ブログ再開で話題の夫tenn衝撃の事実、その死の真相とは

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かつて沖縄出身の4人組ボーカル&ダンスユニットSPEED。

4人のメンバーの名前は、島袋寛子、上原多香子、今井絵理子、新垣仁絵。
しかし、その後に解散。解散理由は、島袋寛子の熱愛騒動が原因とも噂されているが、真相は分かっていない。
熱愛とされた恋人はジャニーズの高橋直気と言われている。
ほかにも解散原因は、若い4人での共同生活による不仲とも。
ラジカセを妹チーム、姉チームどちらの部屋に置くかで揉めた「ラジカセ事件」なども、様々な要因のうちのひとつなのでは、という声もある。
そんなこんなでWakeMeUP!やMy graduation、White Love、All MY TRUE LOVE,Body&Soul,Starting Overなど、数々の大ヒット曲を世に出してきた元小中学生の天才的ダンスグループだった彼女らは解散することとなった。
現在の活動は、島袋寛子は2004年8月からジャズプロジェクト「Coco d’Or」で活躍。
今井絵理子は、175RのSHOGOと結婚後、2007年に離婚、音楽プロデューサーのGajin氏と共に特別支援学校や福祉イベントで活躍中など、それぞれが、精力的にそれぞれに活動に勤しんでいる。
そんな、個々の人生を歩んでいた4人だったが、その衝撃の事件は2014年9月25日起こった。

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衝撃の事件とは

上原多香子(本名:森脇多香子・もりわき たかこ)の最愛の夫であるET-KINGのTENNさん(森脇隆宏・もりわき たかひろ)が自宅マンションの駐車場で命を絶っている状態で見つかったのだ。
発見時にはすでに心肺停止状態だった。自宅には遺書も見つかっていたそうだ。
遺書の内容は、家族に向けた暖かいメッセージばかりで、あの世へ旅たつ理由のようなものは、記載されていなかったという。第一発見者は妻の上原多香子。彼が所有するワゴン車の後部座席で命を絶っていた状態を見つけたという。気が動転した彼女は119番ではなく、親族に電話し救急車を呼んでもらったという。それはそうだろう。

しかしながら、まったくその予兆・兆候が見えなかった彼。
鬱病だったとか、悩みがあったとか、死にたいと周囲に漏らすとか、そういった前兆がまったく見受けられなかったので、周囲からは、他殺では?という憶測までも飛んだくらいである。

なぜなら、彼のその直前の行動を見ると、
9月20日 Jリーグの試合を生観戦
9月21日 iPhone6 Plusを購入
9月22日 フットサルチーム夏合宿で和歌山へ。晩御飯は串本のさくらで鍋。いいね。今年は奥さん仕事で参加できず、、、少し寂しいですが、来年はドンといきましょう。とコメント
9月23日 夏合宿in串本。二日目釣りは波が高く断念。代わりに船でマグロ養殖見学。お疲れ様でした、また来年!とコメント
9月24日 曲を、、0から生み出す作業。なかなか難しいが、出来上がりは嬉しい。さあ作りますか。とコメント
9月25日 早朝に車中で・・。

このように、その直前まで元気に活動しているのだ。
しかも気になるのは、端々に「また来年」との記載があること。
そして、iPhone6 Plusを購入していること。
あの世へ行こうとしているひとが取る行動ではないように思える。
非常に不自然なのだ。
また、一方で、ときどき深夜にひとりでマンションの外で何をするでもなく立っている姿が目撃されている。
そう考えると、この行動や急激な落ち込みなど、躁鬱病であった可能性も否定はできないだろう。
元気な姿を周りは見ているので、なかなか気付けなかったが、本人は相当に追い込まれていたのかもしれない。

ET-KINGのTENNさんの経歴を見ると、1978年12月11日生まれ。
1999年ET-KING結成、大阪を拠点に活動
2006年にメジャーデビューを果たす。
2007年に「愛しい人へ」が大ヒットを飛ばす。なんと200万ダウンロードを突破するという快挙を達成
そんな感じで仕事でも順風満帆(?)に見える彼は、その後、さらなる幸せをつかむ。
2012年、ついにプライベートでも革命が。そう、元SPEEDのアイドル、上原多香子さんと結婚したのである。

上原多香子さんも、TENNさんのことを愛しており、二人は非常に仲の良い夫婦として周囲からは羨ましがられていたという。

彼が亡くなった当日も、夫の姿が見えないことを心肺して、探していたところ、ワゴン車の後部座席で発見したという。

そして上原多香子さんは相当にショックを受けたのだろう。
そこから仕事もブログも停止したのだ。

そこから約9ヶ月が経過。
気持ちが回復してきたのだろうか。9ヶ月ぶりに自身のブログを更新したのである。
「いつも応援してくださる皆さまへ 長らくご無沙汰しております。また、いつもあたたかい励ましのお言葉をありがとうございます」と、感謝の気持ちをコメントしたのだ。

これに対して、まわりの反応は、「応援しています!がんばってください!」といったものがほとんど。
再び、このショックを乗り越えて、昔の輝きを取り戻して欲しい。

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