【今年の場所日程穴場と協賛席】東京湾大華火祭が2015年で最後の可能性・東京オリンピック開催の影響

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大東京の夜空を彩る夏の風物詩、東京湾大華火祭。その花火大会が、なんと今年で最後になるかもしれないのだ。

理由は、東京湾岸で来年より本格的なオリンピックの準備にはいるため。
晴海地区で工事が始まり、花火の見学会場が使用できなくなることが理由だ。
とはいっても、今後永遠に花火大会がなくなるわけではなく、あくまでも2020年の東京オリンピックまでの話。オリンピック開催後はまた花火大会も実施されることになるだろう。

東京湾華火祭は、2014年(昨年)、台風による強風のために、中止になっている。
これは1997年の第10回大会以来の出来事で、この花火大会用に準備されていた1万2000発の花火はすべて水浸しにして破棄された。

今年の2015年の第華火祭は無事に実施されてほしいところ。
台風の接近などと日程的に重ならないことを祈りたいものである。

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2015年東京湾華火祭詳細

レインボーブリッジの夜空を染める花火祭。
今年の東京湾花火大会の日程や時間はどうなっているだろうか?
また、整理券はどこで手に入れられるのだろうか?(入手先)

日程:
2015年8月8日(土)
時間:
18時50分から20時10分までを予定

この日程に決定したのは、この大会は、毎年8月第二土曜日に開催されることになっているためである。

場所:
東京都中央区晴海、東京港晴海ふ頭沖海上及び晴海ふ頭公園、

観覧会場:
中央区立晴海運動場及びその周辺となっている。

観覧場所とは、すなわち、来年からオリンピックの工事が始まる場所。
今年は花火に行ったら、2020年にどんな場所で東京オリンピックが開催されるのか下見のつもりでまわりの景色を見てみると、また別の発見があるかもしれない。

「晴海主会場」「晴海第二会場」共に入場には整理券が必要だ。

 

ほかにも、個人協賛金に協賛した人のみが入れる全席指定席となる会場もある。

「豊洲第一会場」は募集口数は4000。
協賛金額は一口5000円である。
東京メトロ、ゆりかもめ「豊洲駅」から徒歩3分の会場でゆったりと観覧できるが、花火からは少し遠い。

「晴海個人協賛会場」は募集口数5000。
協賛金額は、一口7000円。
花火の打ち上げ場所にも地殻、迫力のある花火が楽しめる。

「日の出会場」は、募集口数3150口。
協賛金額は、一口7000円。
花火が打ち上がる瞬間から見ることができるというロケーション。

詳細や、詳しい応募方法は、
中央区HP特設サイト「東京湾大華火祭」から。

上記の協賛は非常に良いロケーションでゆったりと花火を楽しむことができるが、無料で、かつ花火がよく見える穴場スポットは下記になる。

「ららぽーと豊洲」
東京都江東区豊洲2-1-14 アーバンドックららぽーと豊洲

穴場スポットとして有名な場所。
こちらに入ってみるのも良いだろう。花火大会当日は、この中庭が無料で開放されるのである。

「アクアシティお台場」
東京都港区台場1-7-1
こちらも穴場としては有名で絶好のロケーションを提供してくれる。
花火当日は屋上が開放されるが、チケット制ということで、早めに行ったほうが良い。
席数は全部で1000席。
詳細はこちら

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