【原因は?】ガストのかき氷にアルミ片が多数混入・客が体調不良訴え後も提供?

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ファミレス「ガスト」。

大阪市内の店舗で、ガストで販売された「氷いちごミルク」に複数のアルミ片が混入しているのが見つかった事件。小学生がお腹の不調を訴えて病院に運ばれたという。
この事件が発生したいのは、先月の17日だという。

小学生は6年生で母親と一緒にガストを訪れていて、食べている途中で、アルミ片に気がついたという。
小学生がお腹の不調を訴えたので、病院で検査。体内からアルミ片がひとつ見つかったという。

原因は、人為的や作為的なものではなく、かき氷を削る機械の部品が、氷を削る刃で削られていたためだという。

ガストは今月1日に「ガスト」の全店舗1300点でかき氷の販売を一時中止し、機械の点検や交換を進めているということだが、事件が発生したのは先月の17日。ということは、販売が中止されるまでの2週間ほど、客に普通にアルミ片が入っている可能性があるかき氷が提供され続けていたということだろうか?

徹底した再発防止策を講じて貰いたいものである。