プレミア12で話題ベネズエラ 治安は?

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対ベネズエラ。
侍ジャパンよく頑張った!
6-5。
ベネズエラにコールド勝ちした韓国に比べると、うーんという結果ではあるが、ここで接戦をものにする経験は決勝トーナメントを勝ち抜く力になると信じたい。

さて、今日対戦した相手のベネズエラ。
首都はカラカス。
公式名称は、ベネズエラ・ボリバル共和国。
この国を旅行してみたいという人もいるだろうが、多少はその治安に警戒した方がよいかもしれない。

なぜなら、ベネズエラのカラカス空港は、「世界最恐の空港」の名をほしいままにするおそろしい空港だ。
なにが怖いか?着陸が難しい?よく事故が起こる?
いえいえ。
治安が最悪なのです。
日本領事館の海外安全情報なども見てみましょう。まさにすぐ、速攻で行く気が失せますから。

治安の悪い国でも空港近くは安全なことが多いが、ここは例外で、空港近くでもがんがんに強盗が多発するのだ。これは外務省の情報でも言われている。空港職員も危険で、ほかの部屋に連れ込まれてお金を取られたりするそうである。

そんなベネズエラでも素敵な場所は多く、カナイマ国立公園など、観光スポットは数多い。なので、まったく観光ができない国ではないだろう。しかし、危険度が異常に高いので、もしいく場合はそれ相当の覚悟が必要ということだと思う。
アフリカのヨハネスブルクも危険だが、そこと同じくらいではないだろうか。南アフリカのヨハネスブルクは、空港からホテルまでの短い距離で強盗に合う確率が200%という。
どういうことかというと、平均して、2回、強盗にあうということだ。
それでも、ここで暮らしている人はいて、そういうひとに言わせれば、強盗が出やすい場所にいくときは、強盗に渡すようの財布を別に用意していくそうだ。

つまり、最初から強盗に出くわすことは前提で、行動しているのである。日本的な感覚だと信じられないことだが、現地で暮らすにはそのような気持ちの切り替えが重要なのかもしれない。

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