ジャパンスケッチ456

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ベネズエラ抑えた松井裕樹マウンドで豹変する性格 消えるスライダーを武器に活躍した高校時代

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東北楽天の松井裕樹
彼の実力に疑問符を投げる人はいないだろう。
しかし、プエルトルコ戦では、メンデス・メディーナなどに二連打され、ピンチを迎えるも、平田の高速本塁返球などに助けられるなどして、難局を乗り切った。
とりあえずは、最後のフェリシアーノから見逃し3振を奪って、無失点に抑えることができた。
そんな彼であるが、5日に放送された「アメトーーク!」において、マウンドにあがると、その性格が豹変することが発覚した。
普段は穏やかだが、一度マウンドにあがると、同学年で仲の良い森選手に「何だコノヤロー」と吠えたことや、21歳も年上の松中選手にたいして「ボケ!しばくぞ!」と怒鳴ってしまったことなどを紹介。
マウンドにあがると熱くなりすぎて、わけがわからなくなるという彼。あとになって謝りにいかなきゃと焦っているらしい。

彼は小学校の2年生から野球をはじめ中学時代に、「青葉緑東シニア」に所属。そしてなんと、3年生のときには、全国優勝を経験しているのだ。
そんな彼は甲子園においてすごいことをやってのけることになる。
2012年の8月9日にその事件は起こった。
なんと、1試合において22奪三振という化け物なみの離れ業をやってのけたのだ。そのとき彼は高校2年。桐光学園だ。
一試合で最大可能な三振数は27であることを考えると、恐ろしい数字だ。
それ以外にも平均で17個の三振を奪っていたというから、並外れた選手だったということさろう。

性格的に我儘、負けん気が強いなどであり、広報担当者のサインの頼みも「なんでしなきゃならないんですか?」と拒否。

人間的にまだまだいっぱいいっぱいで成長の余地はありありな感じではあるが、大物の器なのかもしれない。将来に大いに期待だ。