ベネズエラ勝利の立役者・中村晃 日ハム中田と共に性格は控えめ・しかし

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プロフィールは、血液型O型
身長:175cm体重:82kg
とプロ選手としては、決して大柄ではない体格である。
しかし、福岡ソフトバンクホークスを優勝に導いた選手の一人であり、彼がいなければ今日は負けていただろう。
それだけの活躍をしたのだ。
高校時代、甲子園出場は三期連続。そのころから活躍していた彼。
高校生ドラフト3巡目でプロの世界に入ったのだ。
野球を始めたのは小学校2年生。
その落ちついた性格から、活躍したときに、あまり喜ばずにると、ベンチではナインに「もっと喜べ」と言われたり、クラッカーを破裂させるポーズの要請をカメラマンからされたときに、「もう少し活躍してからで…」と辞退したりと、その遠慮がちな性格が逆に皆に愛されるきっかけともなっているようだ。
もっとぐいぐいいってもいいんじゃないか?と周りは思ってしまいがちだが、そんな控えめな性格なのに、活躍するときは大活躍、というのが恰好いい。そう思うと、中田もそうかもしれない。日本ハムの中田だ。4番打者としては控えめなその性格。恰好や見た目はもっとバリバリぐいぐい行きそうな感じなのに、ホームラン争いの際も、「西武におかわりさんとかもいるんで、俺はいいです」とコメントしたりと、どうも覇気にかけるところを感じていた。その流れで、どうも日本ハムの4番としても、シーズン後半はいまいち活躍できていなかったが、ここにきて中田の大爆発。彼が侍ジャパンの得点はほとんど一人で稼いでるんじゃないかくらいの大活躍である。そうなのだ、やるときはやる男なのである。

普段寡黙でありながら、やるときはやる。それが一番恰好いい男の在り方ではなかろうか?なんて思ってしまったりもするのだ。

ちなみに、先の中村晃だが、同級生には横浜DeNAベイスターズピッチャー大田阿斗里投手などもいる。
今日はやはり中田の活躍において1点リードの9回表に、松井裕がまた逆転を許してしまった。しかし、そこを救った1死満塁での中村。

ローテーションでじゅんばんに誰かが救ってくれる。それこそが最強の日本代表である。

また、ゆず、ももいろクローバーZ、嵐。これらの楽曲もきっと彼に力を与えているに違いない。

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