靖国神社時限式発火装置・誰がやったのか?テロなのか?

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靖国神社での爆発事件。
東京都千代田区のあの、話題の、「靖国神社」だ。
時間は23日の午前10時くらいである。
日本の太平洋戦争当時のA級戦犯が祭られている、あの靖国神社である。
ここの公衆トイレでなんと爆発があったのである。
現場から発見されたのは、なんと「時限式発火装置」。
昔から日本の過激派などがよく用いたとニュースになったりするあれである。
遡れば、日本でもテロは多かった。
オウム真理教の地下鉄サリン事件は記憶に新しいところであるが、過激派によるテロといえば、成田空港の管制塔が過激派によって占拠されたような事件もかつてはあったのだ。
ほかにも浅間山荘事件なども、記憶している人は多いのではないだろうか。
近年はそういった事件がだいぶん減ってきた感があるが、
先日のパリにおけるテロで日本国内でも警戒感が高まってきたところでのこの事件。
幸いにも、死傷者や犠牲者などはいなかったようなので、そこは不幸中の幸いだろうが、それにしても、トイレという場所であれば、たまたま誰かが利用してた可能性もあるわけで、怖いものだ。
現場からは、4本の塩化ビニール管や乾電池、ほかにもリード線などが見つかったという。
警察は、これを「ゲリラ事件」の疑いがあるとみて捜査しているという。

そう、いまは世界で安全な場所、というのはないのかもしれない。
パリが危険だから、といって日本にいれば安全、というわけではないかもしれないのだ。
そんなご時世だけに、いかに、まわりの変化に対して適切に反応し、危険を回避できるか、それが個々人に問われているのだ。
普段と変わったものがおいてないか、周りの人が変わった行動をとってないか、そういったものに常に目を光らせ、ちょっとでも不穏なものを感じたら、すぐさまその場を離れるといった、そういった対応が必要になってくるだろう。
それができるかどうか、が、自らの生命に直結するのではないだろうか。

安全な世界というものが早く実現されることを切に願ってやまない。

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