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【大事件】大沢悠里まさかの降板・理由は?後釜は伊集院光なのか

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世間がまた震撼したようだ。
フリーアナウンサーの大沢悠里が、TBSラジオの人気ラジオ番組、大沢悠里のゆうゆうワイドを降板することになったそうだ。
TBSラジオのトップ視聴率を誇る看板番組。
14年4か月もの期間、聴取率トップを独走している神的な番組なのだ。
これを降板するというのは、もう、局がひっくりかえるほとどの大事件なのだそうだ。

その理由はなんだろうか?
実は、彼の年齢は74歳。
30年にわたりこの番組を支えてきた彼であるが、年齢が年齢だけに?4時間半もの放送時間に疲れを感じるようになったことが一番の原因だそうだ。
そう、体力面の衰えが、引退の理由なのである。

そして、その後釜として、どうやら伊集院光が後番組を引き継ぐことになりそうだ。
若い世代の圧倒的人気を誇る、伊集院光(いじゅういんひかる)。

あの「中二病」という言葉を生み出したのも彼なのだ。

 

簡単に大沢悠里アナウンサーのプロフィールを見てみよう。
大沢悠里の生年月日(誕生日)は1941年2月11日であるとのこと。
見た目も渋いこの男性。日本の放送の歴史と共に歩んできた大物なのである。

念のため名前の読み仮名などについても表記しておく。
彼の名前の読み仮名は「おおさわ ゆうり」である。

また彼は、東京都の台東区出身らしい。
とはいっても、彼が生まれたときは、まだ東京都ではなく、東京府だったのだ。
それもそうだろう。1941年2月の生まれ。ということは?
そう。太平洋戦争の開戦がその年の年末であることを考えると、彼が生まれたときはまだ戦争が起きていなかったのである。
しかし、彼が4歳のときに終戦を迎えているので、戦争中の記憶はほとんどないだろうとは思うが。
ちなみに、彼の出身大学学部については早稲田大学法学部との事。
出身高校は獨協高等学校。

そんな彼は、1964年4月にラジオ業界にデビューをすることとなった。
そして、今年、看板番組を引退となるのだが・・

 

できれば、今後とも日本の放送業界を引っ張っていってほしいものである。