韓国は否定?!韓国米軍基地銃乱射は事実ではないと・韓国報道

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朝日新聞は、ネットニュースにおいて、韓国の米軍基地で銃の乱射が起きたと報じた。しかし、それについて、韓国側は以下のように報道し、否定している。

 

韓国メディアが伝えるところによると、以下のよう。


日本の朝日新聞は、日刊紙によって8日、「群山米軍基地で銃乱射事件が起きた」と報じた。これに対して、連合指令本部は、そのような事実はないと明らかにした。

朝日新聞は、午後1時48分、ウェブサイトと通じ、韓国の群山駐韓米軍基地で、この日の午前銃乱射事件が起きたと韓米関係に精通した消息筋を引用して明らかにした。朝日新聞によると、基地司令官が基地内に外出禁止令を出して事故の可能性も含めて状況を確認している。

群山基地にはF-16戦闘機などが配置されている。連合軍司令部側は、国内メディアの確認要求に対して真実ではないと釈明した。


上記の通り、韓国側は、朝日の報道を否定しているようだ。
実際のところはどうなのか、それは今後の情報に注目したい。

しかし、もし事実であれば、現在北朝鮮をまじかに見る最前線の米軍基地において、このような事態がおきたとなると大問題である。
北朝鮮に付け入る隙をまさに与える恰好になるのではないだろうか。

アメリカは近年、毎年のように発生する銃の乱射事件に神経と尖らせていて、オバマ大統領も、銃規制に舵を取ろうしている。
しかし、たとえ民間の銃を規制したとしても、このような問題が軍で発生するようであれば、こちらは帰省は不可能だ。
軍隊から銃を取り上げたら、どうやって戦えというのだろうか。

この事件の詳細、また実際起きたのだとしたら、その動機、犯人はだれなのか。容疑者は逮捕されたのか、などの報道が待たれる。