なぜベルギー首都ブリュッセルが選ばれたのかの理由・テロで爆発相次ぐ

AD




ベルギーのトゥスク大統領はこれらの爆発について「テロ攻撃」だと非難した。

ベルギーにある日本大使館は、日本人がこのテロに巻き込まれていないか目下調査中のステータスだという。

爆発が発生したのは空港の出発ロビーだが、なんとアメリカン航空のカウンターのそばだという。これは偶然ではなく、一番のターゲットがアメリカ人だったのでは?と勘ぐってしまう。やはり、テロリストからすれば、最大最強であり、一番のターゲットはアメリカなのだろうか。

力を持つ国は、やはり力によって反発を受けるのかもしれない。

日本は傍観者として、あまり表にでないほうがテロの脅威も少なくて済むよなー。アメリカやヨーロッパ諸国みたいに積極的にテロ戦争に加担すれば、日本も狙われる。だから、なるべく平和に暮らすためには、あまり関わらない方が・・・って一般人としては思ってしまうよな。

安部首相は安保法案を29日に施行すると閣議決定したようだが、これによって日本がテロに巻き込まれる危険性がアップした気がするのだ。

なんてことをしてくれたのだ!

と叫びたくなる人は多いだろう。

難しいところだ。集団的自衛権。一方的に守られるだけでなく、当然相手も守る法案。それが日本のさらなる安全保障につながるというが、本当なのだろうか。

とはいえ、国際社会の一員として、日本だけが問題から目をそらして安全地帯にいていいものか、という話もあるだろう。

しかし、子を育て家庭を守っていく、という視点から考えると、戦争より平和、世界より自分の暮らす国や町が平和であることにどうしたって目が向く。それが人というものだ。

どうにもこうにも、難しい問題であるな。

そして、なぜベルギーのブリュッセルが今回のターゲットに選ばれたのか。

ヨーロッパ中がテロを警戒し、国境通過時に厳しいチェックが入るようになったのも影響しているのでは?

ベルギーはヨーロッパでテロを企むテロリストたちの恰好の潜伏先だったと報じられていた。

ベルギーを基地とし、そこから国境を自由に超えてヨーロッパ各国でテロを起こす。これが当初の目論見だったとしても、フランス・パリの同時多発テロによって、これが難しくなってしまった。ベルギーから出られなくなってしまった。

じゃあどこでテロを起こす?となったら、もはやベルギー国内で・・となるのかな、などとかってに想像してみる。

なんにしても、ヨーロッパはしばらくは旅行に行かない方がよさそうだな。

AD