中国で日本人がスパイ容疑で拘束・なぜ?中国旅行は危険?

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まったくもって怖い。

日本人男性がまた中国で拘束されるという恐怖が再現されたのだ。

中国外務省の報道官は、中国の国家安全を脅かす行為を行った「スパイ容疑」で日本人男性を拘束したと発表した。

場所は遼寧省大連市。拘束された男性の名前は?所属は?会社はどこ?など疑問は尽きないが、まだそれらの詳細情報は公開されてはいないようだ。

今年の3月には、温泉調査をしていた男性がやはりスパイ容疑で捕まっている。

実際にそこにスパイ行為があったかどうか別として、怖いのは、中国政府の匙加減ひとつでスパイ容疑を仕立て上げらてしまう可能性である。

単純に中国を旅行していただけでも、突然逮捕され、スパイ容疑で拘束され、拷問される危険があるということだ。

こんな状況の中、中国へビジネスにしろ旅行にしろ、危険すぎるのではないか、と思ってしまうのだ。

中国も北朝鮮も、よほど覚悟を決めない限り、近づいてはいけない国だと思う。

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